野々市町が開催するコミュニティカレッジにおいて開講された講座のインターネット町民塾版第二弾です。 古典文学の代表作「平家物語」における斎藤実盛に焦点を当て、その人物像に迫る講座です。
【新規講座開講案内】 下記の講座を開講しました。 講座:「遺跡から見た中世野々市」〜富樫館の発掘〜 講師:田村 昌宏 内容: なぜ、野々市に守護所がおかれたのか? 富樫館跡の発掘調査の説明と、館と日本海をつなぐ九艘(くそう)川で行われた物資の流通、館の周りの風景(市場・家臣団屋敷・墓地)などから、中世野々市の歴史的流れを考察した講座です。 講座:野々市じょんからの伝承 〜富樫略史音頭を読む〜 講師:魚野 孝次郎 内容: じょんから祭りでも馴染み深い野々市じょんから。 その、野々市じょんからの起源をたどる動画の講座です。 野々市よもやま話編纂中に古いじょんから歌詞が発見され、急遽、頁を増やしたエピソードなども踏まえ、富樫略史音頭を読み解きます。 講座:「末松廃寺」の謎を追う 講師:横山 貴広 内容: 国の史跡として指定されている末松廃寺。 末松廃寺の沿革、末松廃寺とはどのような遺跡か、末松廃寺の設立したのは誰か? など、末松廃寺の謎にもせまります。野々市の歴史ロマンに触れる講座を映像でお届けします。